社員インタビュー&トーク

社員インタビュー

トーク

全ての
ステークホルダーに
感動を与える

クラウド

三国 竜治

マネジメント志向
2012年入社

得意分野
インフラ設計・構築全般/プロジェクトマネジメント
Question 01
ボールドに入社した理由を教えてください
「感動Ship」の内容に共感したことが一番の理由です。社員のスキルアップを全力で支援し、文字通り感動をステークホルダーに与え続けている会社は、ボールドをおいて他にありません。転職活動の際には同業他社からもオファーをもらっていましたが、代表の澤田と話した際に「この会社でパフォーマンスを最大限に発揮したい」という意欲が湧き上がってきました。澤田は熱意に溢れている一方で人情にも厚く、縁を大切にしてきた私にとってはこれ以上ない出会いだったと思います。
Question 02
入社後の仕事内容を教えてください
最初に担当したのは、大手通信キャリアのクライアントです。管理に携わってきた経歴が評価され、マネージャーに抜擢されました。約3年半にわたって2つのプロジェクトを束ねる中で、マネージャーとしての礎を築くことができたと感じています。

2社目のクライアントは、ボールドと深い関係にある大手ERPパッケージベンダーです。プロジェクトの計画策定から人員確保、人材育成、見積り作成、次年度の構想立案までを約半年かけて実施しました。3社目は、今も継続して関わっている大手コンサルファームです。約30名の社員を管理しつつ、プレイングマネージャーとして開発も担当しています。
Question 03
一番お気に入りの制度は何ですか?
たくさんありますが、特に気に入っているのはコーチ制度ですね。コーチを務めているのは、これまでさまざまな企業で役員や管理職として活躍されてきた方たちばかり。こういった方たちに伴走してもらえるのは、普通の会社員では考えられないことだと改めて思います。コーチの方たちは複数の社員を担当されていますが、一人ひとりに対して真剣に向き合ってくださるんですよ。技術やキャリアに関することはもちろん、人としての在り方を含めた全てのアドバイスが豊富な経験に裏打ちされていて、面談の度に多くの学びがあります。
Question 04
VALUEのひとつであるチャレンジを体現したエピソードを教えてください
2社目のプロジェクトでは、すでにボールドの社員が多数参画しており、途中からマネージャーとして加わる難しさに直面したことを覚えています。しかも、“業務請負化への移行”というミッションまで背負っていたため、一筋縄ではいかないことばかりでした。この状況を乗り越えられたのは、「全てのステークホルダーに感動を与える」という理念を片時も忘れなかったことに他なりません。人間関係の構築に尽力した結果、クライアントを含めた全ての人たちの協力を得ることに成功し、無事にミッションをクリアできました。
Question 05
今後ボールドでまっとうしたいことは何ですか?
クラウド領域における全社的な技術力の向上です。「クラウド技術チーム」を社内で構成できるくらいにレベルを底上げしたいんですよ。今は割合の多くをオープン系エンジニアが占めていますが、クラウドエンジニアの比率をもっと高め、ボールドの新たな武器として確立させたいと思っています。そのためには、私自身がさらに成長を遂げる必要があるのはもちろん、保有している技術や知識を他の社員に伝えることも欠かせません。社内勉強会などの場を積極的に活用しながら、目標に向かって駆け抜けたいですね。

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