社員インタビュー&トーク

社員インタビュー

トーク

社会人生活に
対するイメージが
180度覆った

サーバー/クラウド

松島 彩乃

マネジメント志向
2018年入社

得意分野
インフラ設計・構築全般
Question 01
ボールドに入社した理由を教えてください
就職活動をしているときは、「会社に入って働く=上下関係が厳しくて楽しくない毎日」というイメージがありました。ボールドの会社説明会に参加したのは、正直何となくです。文系だったのでITには向いていないだろうと思っていたのですが、社風や制度、今後の展望などの話を聞くうちに、率直に「楽しそうな会社だ!」と感じました。文系の私でもイチから学べる環境が整っていて、実際に未経験の先輩たちが大勢活躍しているという事実も大きな安心材料でしたね。エンジニアは寡黙な人が多いという先入観があったのですが、最終面接で澤田社長に『BOLDay』の映像を見せていただいたとき、会場の熱気溢れる様子に驚いたことを今でも鮮明に覚えています。この会社であれば思い描いていたイメージとは180度違う社会人生活を送れそうだと、胸を高鳴らせながらボールドに飛び込みました。
Question 02
入社後の仕事内容を教えてください
入社から現在に至るまで、同じプロジェクトでインフラまわりの設計と構築を担当しています。オンプレからAWSクラウドへの移行、サーバーのOS更改など、プロジェクトによって内容が全く異なるので、タスクが変わるたびに毎回新鮮な気持ちになるんです。触れたことのないミドルウェアを設計したり、AWSの中でも利用したことのないサービスを導入したりと、いちから勉強しなければならないことも多いのですが、新たな技術を習得できたときには大きな達成感があります。
Question 03
一番お気に入りの制度は何ですか?
部活動です。私はバスケットボール部に所属していて、普段別のプロジェクトで働いている先輩や同期の友人と定期的に顔を合わせ、気持ちよく汗を流しています。私は少し人見知りなところがあるのですが、同じ趣味を共有している人たちと毎月のように一緒に運動しているうちに、自然とコミュニケーションを取れるようになっていました。活動後の懇親会で、みんなと楽しく飲みながらワイワイ話す時間も大好きです。同期とは入社直後の研修以来なかなか会う機会に恵まれなかったので、部活で会ったときには仕事の悩みを相談したり、遊びに行く予定を立てたりしています。
Question 04
VALUEのひとつであるチャレンジを体現したエピソードを教えてください
ボールドの社員が自分しかアサインされていないプロジェクトで、マクロ作成を依頼されたときのことです。それまでは先輩が手取り足取り教えてくれていたので、まわりに知っている人がいない環境で質問もできず、業務が進まない日々に嫌気が差していました。けれど、ここで諦めたら私を信じて仕事を任せてくださった先輩の信頼を裏切ってしまう。この逆境を成長の機会にすべきだと一念発起し、自分なりに一生懸命調べたり、周囲に積極的に働きかけたりすることで、小さなことからひとつずつ解決していきました。結果的に、マクロ作成によって作業の自動化に成功。「効率的に業務が進むようになりました」とクライアントから感謝の言葉をいただけたときの喜びは、今でも私の中に残っています。
Question 05
今後ボールドでまっとうしたいことは何ですか?
現状に満足せず、常に学び続けることです。入社後からWindowsやLinuxをはじめとした多岐にわたる製品やサービスを扱い、多くの知識が身につきました。その一方で、今後新たなクライアント先で新たなプロジェクトにチャレンジするたびに、知らない世界が開けていくことは間違いありません。日頃からさまざまなことに興味を持って自主的に学び続け、いざ新しい仕事を任されたときに「この人なら大丈夫」と思ってもらえる存在になることが、ボールドで実現させたいビジョンです。感動大学や勉強会などの制度を活用しながら、これからも貪欲に成長していきたいですね。

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