■ 『Talking brains』と本対談の背景
『Talking brains』は、「報道ステーション」で12年間キャスターを務め、現在もしゃべり手の最高峰として活躍する古舘伊知郎氏が、経営者の“脳”に1対1のインタビューで鋭く斬り込む戦略思考のトークセッション番組です。
今回のエピソードでは、設立から現在(従業員数1,285名)に至るまでの企業成長の裏側や、当社がITエンジニアの育成において最も重視している「人間力」の本質について、深く掘り下げていただきました。
■ 対談の主なハイライト
対談の中では、日本のIT業界が抱えるエンジニアのキャリア課題に対し、ボールドが実践しているユニークな取り組みが語られています。
・ITエンジニアに求められる「人間力」の定義
澤田は、独自の視点から「人間力とは、聞く力であり司会業(ファシリテーション)である」と定義。技術力だけでなく、他者を理解し場をまとめる力が、これからのエンジニアの市場価値を決めると語っています。
・モチベーションを引き出す「絶対評価」と目標設定
成長の停滞期を打破した独自の評価制度について解説。相対評価ではなく、明確な基準に基づく「絶対評価」とポイント制を導入することで、社員が自発的に目標に向かって走れる仕組みを構築した背景を明かしました。
・「生涯現役」を実現する企業文化
毎日開催される社内研修「感動大学®」や帰社日(BOLDay)など、社員が自発的に学び合う文化を紹介。さらに、マネジメント職に進まずとも現場で活躍し続けられる環境を整備し、現在71歳のエンジニアが現役で活躍している事実に対し、古舘氏からも大きな関心が寄せられました。
▼対談動画の視聴はこちらから
https://www.youtube.com/watch?v=jnK2YIVMb5I
株式会社ボールドは、今後も「人間力」と「技術力」を兼ね備えたエンジニアの育成を通じて、IT業界全体の発展とお客様のビジネス成功に貢献してまいります。