SES業界で大躍進を続ける株式会社ボールドにエンジニアが集まる5つの理由

SES業界で大躍進を続ける株式会社ボールドにエンジニアが集まる5つの理由

福井克明(編集長)

ENGINEER.CLUB編集長/ボールド経営戦略本部長/50歳/ボールド歴8年

皆さんは株式会社ボールドという会社をご存じでしょうか?エンジニア不足で採用難が続き、全く業績が伸びない企業が多いSES業界において、8年連続で2ケタ成長を実現し売上も約5億円から50億円へと急成長している企業です。また、古くは「35歳定年説」と言われ昨今でも「45歳定年説」がまことしやかに語られるIT業界において、65歳の定年退職の日まで全社員をIT業界の最前線で活躍させてみせる、それにより業界の常識を根底から変える!ということをビジョンに掲げている企業です。

その特徴たるや、外部プロ講師による感動大学、先輩社員が後輩社員を育てる技術勉強会、唯一無二のコーチ制度、日本では稀な絶対評価の目標管理制度、全社員が一堂に会するBOLDay(帰社日)、30を超える数の部活動などなど、エンジニアが「自分のなりたいエンジニア像」に向かって頑張り続けることができる工夫に満ち溢れています。今回は株式会社ボールドの特徴や仕組みについて、まとめていきます。

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目次

1.文系未経験から活躍しているエンジニアが多数

ボールドにはキャリア採用(中途採用)のエンジニアと、新卒採用のエンジニアがいますが、いずれも文系出身者が多数活躍しています。新卒採用に関しては文系の方が毎年過半数を占めます。なぜ文系出身のIT未経験者が活躍できるのか、そこを紐解いてみましょう。

1-1.チーム体制や教育制度が整っている

ボールドの新卒採用では、入社前の10月からの半年間、月に一度の内定者研修があります。これは入社直後の基本情報技術者試験の対策を行いつつ、懇親会で仲間を増やし連帯感を強めることを目的にしています。入社後の4月・5月の2か月間は全員に対して研修を行い、現場配属はしません。その研修の期間の成績や適性、本人の希望などを総合的に勘案し配属を決めていきます。新卒社員が配属される現場には必ずボールドの先輩社員がいて、チームが組まれており、たった一人でお客様先に行くことはありません。配属後も現場の先輩によるOJTレクチャーがありますし、後述する「感動大学」、「コーチ制度」、「技術勉強会」などなど、学べる場が多種多様に整っており、かなりの教育体制が用意されています。文系未経験からでも安心してITエンジニアを目指せる環境が整っています。

1-2.キャリアアップを実現するために必要な営業力

また文系未経験の学生がSES業界を就活で見る場合に、見落としがちになるのが会社の営業力です。この 業界で未経験から一流のPM/PL/SEになるには、自分の努力だけではどうにもなりません。会社が、頑張っている全てのエンジニアを本気でキャリアアップさせてあげようとしているか、そしてその想いを実現できるだけの営業力が会社の営業部に備わっているか、そこが大きなポイントになります。そもそもキャリアアップなんてゆっくり経験させていけばいい、何年同じことをさせていても気にならないという企業も多数ありますし、仮にキャリアアップさせたいと思ってもそれにチャレンジさせてくれる顧客や現場を見つけてきたり、チャレンジさせてもらえるような交渉力を伴っていない企業がほとんどです。ボールドでは、頑張っている全てのエンジニアのキャリアビジョンを叶えようとする会議と戦略、それを実行に移せる精鋭部隊の営業部があります。もし就職活動の最中の方は、面接の中で「貴社では営業力はどの程度重要視していますか?」という質問をしてみると良いでしょう。力強く「かなり重要視していますし、他社に比べてかなり強いですよ」と即答できるSES企業はかなり少ないはずです。

1-3.平均残業時間20時間以内で健康的に研鑽に励める環境づくり

エンジニアが成長を続けるためには現場での実践と、それ以外の場での弛まぬ自己研鑽が必要です。意気揚々とエンジニアになったものの入社当初からずっと高稼働の現場で残業続きとなり疲弊していくうちに研鑽意欲が失せていく残念なパターンを散見します。ボールドでは、毎週月曜日に前週までのエンジニアの稼働時間から月間稼働着地を計算し、多くの残業が発生しそうな現場を洗い出し現状ヒアリングと改善案を顧客に求めるシステムがあります。もちろん、納品月など一過性の高稼働には喜んで協力してもらいますが恒常的な高稼働は認めない方針です。それはエンジニアの健康を守るという意味と、後述する感動大学や技術勉強会などを使って、エンジニア一人一人が自己研鑽する時間を奪いたくないからなのです。20221月段階における総勢600名のエンジニアの平均月間残業時間は月18時間ほどで、11時間にも満たない残業に収まっています。

1-4.文理も学歴も関係なく、本当に頑張った人が活躍している

このような環境が整っているボールドでは、出身学部の文理に関わらず、また性別や学歴にも関係なく、勤勉に前向きに研鑽を続ける全てのエンジニアが学び続け、自己実現し、IT最前線で大活躍しています。勤勉な人が集まり、その人たちのモチベーションが維持・向上される仕組みがあり、以下に紹介していく学ぶためのシステムが本当に多数整っている環境です。これだけの体制が整っている希少な企業ですので、皆が成長し続けるのも頷けます。


2.65歳の定年までIT最前線で働ける技術力と人間力育成

IT業界、とりわけSES業界において「45歳定年説」が公然とささやかれるのは、エンジニアを目指す人がとかく技術力だけにこだわり人間力や一般的な仕事力の習得を後回しにしがちなことと、それを本気で啓蒙し習得する場を用意する企業が圧倒的に少ないことに起因します。20代、30代のうちは技術力だけを習得していっても最低限の人間力があれば、仕事が多数存在しており困ることはありません。ところが40代になってくると、人間力や仕事における総合力が伴っていないと次第に活躍する場がなくなってきて45歳を超える頃には、もう君をアサインする現場がないと言われて業界を追放されてしまうのです。

2-1.45歳定年説にまっこう勝負。既に65歳の定年退職者も存在している。

ボールドでは創業以来エンジニアの人間力育成にこだわり、そのための啓蒙や、学ぶ仕組みづくり、また40代以降のエンジニアが活躍できる現場を多数用意できる営業力を育成してきました。既に中途採用組からは65歳の誕生日その日まで最前線で活躍し続け、めでたく定年退職したのちも70歳現役を目指して今でも契約社員として従事しているエンジニアがいます。また、彼だけがシンボル的に存在しているのではなく、40代・50代・60代の社員が自己研鑽を続けながら多数存在しており、202211日現在ではエンジニア総数574人のうちなんと36%にあたる209人が40代以上であり、この比率を実現できているのは500人以上のエンジニアが在籍する日本のSES企業の中で唯一ボールドだけが実現できているバランスです。

2-2.専門職とは言え、技術力だけでは一流になれない。

ITエンジニアは技術専門職ではありますが、本当に必要とされる一流のエンジニアになるためには、エンジニアである前に、人としてまたビジネスパーソンとして一流となれるよう研鑽に励む必要があります。顧客先の現場では、若いうちはどうしても技術力を中心に活躍を求められますので、自分自身が意思を強くもち、また企業もそれをバックアップし教育の場を提供するという両輪が上手く回らないと人間力やビジネスパーソンとしての能力は磨かれていかないのです。

2-3.毎晩外部のプロ講師を招聘し感動大学を開講

ボールドでは平日ほぼ毎晩、外部のプロ講師を招聘して「感動大学」と呼ばれる人間力や仕事力を学び高める多種多様な講座が開講されています。コロナ禍以前には本社のセミナールームでリアルにエンジニアが参集し平日の20時~22時まで、社員同士が顔を合わせて前向きに学んでいました。エンジニアは好きな日に好きな講座を選んでいつでも参加できます。業務命令でなく、あくまで自己研鑽の人間力講座ですが、人気講座にはエンジニアの10%以上にあたる60人が参加したり、技術勉強会など含め複数講座が開講する日などは最大で100人以上のエンジニアが本社に集まることも珍しくありません。コロナ禍が収まらない現在は、一部のエンジニアのみをリアルで参加可能とし、多くはオンラインで自宅から受講しています。

2-4.先輩社員が後輩社員を丁寧に教える技術勉強会

人間力を重要視しているボールドではありますが、もちろんITエンジニアなのに技術力が不足しているのでは顧客のニーズに応えられずお話になりませんので、技術勉強会も盛んに行われています。20221月段階では11もの技術勉強会が並行して半年サイクルで開講されており、エンジニアは自分の現段階の実力と今後つけていきたいスキルを照らして、好きな勉強会を選んで参加できます。意欲旺盛な人は2つ・3つの技術勉強会を並行受講しています。この技術勉強会は、もともとは技術力の高い社員が何とか他の社員の技術力も上げてあげたいというボランティアで始まっており、現在は会社のオフィシャルとなり手当も支給されていますが、業務都合でやむを得ず欠席した社員のために惜しみなく補講が開講されていたり、先輩社員の手厚いフォローに満ち溢れたシステムになって運用されています。このように、自分だけが優秀になれば良いというのではなく、自分の持った技術を他の社員に広く提供して役に立ちたいという利他の精神が評価されるところもボールドの特徴と言えます。結果として多い月ではひと月で90を超える資格取得の報告が届くこともあり、毎年毎年、総資格取得数は伸び続けています。前期(第19期)は412 の資格取得が実現しギネスとなり、今期も記録を更新するペースで伸びています。


3.SESなのに社員同士が有機的につながる仕組み

SES業界で従事する多くの社員の声に、現場で一緒に働く数人以外は全く社員との交流がなく友人も出来ないし、本社に帰ることも本社の営業と話すこともごく稀にしかないという「ほったらかし」を嘆くものが多いです。現に中途エンジニアの転職面接などを担当していると、およそ8割か9割の人が同じような経験をしています。ボールドでは勤勉に前向きに自己研鑽して65歳の定年の日までIT業界で活躍してみせようと志しているエンジニア同士が、有機的につながり友人としてライバルとして切磋琢磨し続ける環境づくりに拘っています。

3-1.新卒定例会、同期会、コーチ懇親会など横のつながりを重視

そもそも感動大学や技術勉強会などで違う現場のエンジニアと顔を合わせる機会が多いのがボールドの特徴ですが、それ以外にも同期として入った新卒社員が定期的に集まり先輩社員からレクチャーを受ける新卒定例会、同時期に転職してきた中途採用のエンジニアが定期的に集まり懇親する同期会、後述するコーチ制度における同一コーチの担当エンジニアが集まって懇親するコーチ懇親会など、さまざまな催しや定例会が開催されています。

3-2.趣味を通して友人ができる31種の部活動

また、感動大学や技術勉強会という学びの場、新卒定例や同期会という「期」の集まり以外にも、趣味を通してエンジニア同士が仲良くなれ自然に友人ができるようにと、31種もの部活動(一部サークル含む)が立ち上がっており定期的に活動しています。同じ趣味やスポーツ・遊びを目的に集まりますので、初対面でも会話が弾み、友人ができやすいという非常に重要な取り組みです。趣味を通じて会話するため、年齢がうんと違う先輩社員ともすぐに仲良くなることができ、部活動で仲良くなった先輩に技術の相談をして解決したり、自分のなりたいエンジニア像が深まっていったりする事例は枚挙にいとまがありません。

3-3.勤勉な者同士なので短時間でも盛り上がる

いずれの集まりにおいてもボールドの社員がすぐに会話が弾み友人になっていく背景には、皆が勤勉で前向きで向上心があることが挙げられます。もちろん様々な性格・個性を持っている集団ではありますが、やはり向上心の高い人というのは周囲に良い影響を及ぼすことが多く、見るからに明るいリーダーシップなどなくとも、少しでも話しあえばその勤勉さや取り組みに、相互に学ぶべきところや共感できる箇所が見つかって会話が盛り上がるものです。稀に外部から見学のために懇親のシーンに参加される方々からは、「これ、本当に全員エンジニアさんなんですか?」と信じられないような目で言われます。自由闊達に仲良く前向きに話し合う集団、それがボールドのエンジニアであり、仲間がいるのでくじけかけてもまた頑張れるという良い循環を生んでいます。


4.期限付きの目標設定と絶対評価。経験豊富なコーチが伴走してくれる。

ボールドでは、人の成長には①期限付きの目標設定と②それを実現できる学びの場と③途中でくじけないように伴走してくれる人が欠かせないと考えています。期限の決まっていない目標は、単なる夢であり今日の努力量があいまいになってしまい実現できませんし、いざ研鑽しようと思ってもそのような場がなく仮にあっても高価なものでは十分に参加できませんし、自分一人で追っているのでは途中でくじけてしまうこともあるものです。それら一つ一つに工夫をして制度を整えています。

4-1.日本企業では極めて珍しい絶対評価制度

ボールドは日本では極めて珍しい「絶対評価」の人事評価制度(ABC制度)を導入しています。一般的な企業の場合、人事査定は「相対評価」です。相対評価というのは、あらかじめ上位から何%がS評価、次の何%がA評価、その次の何%がB評価というように、評価の割合が最初から決まっており、その人数・割合の人しか高い評価を受けることが出来ません。つまり自分が頑張ったつもりでも、他人がもっと頑張っていれば評価が下がってしまいますし、蓋を開けてみるまで結果が分からなくなります。もっと突き詰めて言えば、周囲が怠けている方が相対的に自分の評価が上がるという現象が起こります。頑張る人を本気で応援したいボールドでは絶対評価を導入しており、自分自身がS評価に到達する点数さえ獲得すれば、他人の動向に関係なく必ずS評価になります。極端な例で言えば、574人のエンジニア全員がS評価に値する点数を取れば、全員がS評価を受け全員昇給するというシステムです。営業面、経営側面では難度の高い点も多々ありますが、本気で頑張るエンジニアの成果に報いたいという思いから導入されています。この制度の存在を知って、どうしてもボールドに入社したいと転職して来られる中途エンジニアの方が多数いらっしゃいます。

4-2.3年後のなりたいエンジニア像から逆算した半年間の期限付き目標

ボールドの人事評価制度は半年サイクルで回っています。まずは3年後になりたい自分の像を明確にし、3年後にそうなるためには、まずこの半年で何をどれくらい頑張れば良いかを計画して自分の目標に落とし込みます。内容は、①自分で立てた5つの目標(顧客満足、自己研鑽、他者に影響を及ぼすことの3ジャンル必須)と、②顧客先での30項目以上に及ぶ満足度調査票とヒアリング結果、③勤怠や提出物などを総合的に評価した100点満点の制度があり、何点以上がS評価、何点~何点までならA評価などと予め評価レンジが決まっています。半年間を6回繰り返せば3年です。単に3年後とだけ言えば、曖昧な目標も立てられますが、その3年を6回に割って「目先の半年間で何をやるのか」を明確に立て、それを実現していくことの繰り返しで「なりたい自分を実現していく」仕組みになっています。

4-3.熟練の大先輩である「専任コーチ」による月1回の面談でキャリアに伴走

ボールド独自の制度のひとつに、目標に向かって頑張るエンジニアのためのフォローシステムとしての「コーチ制度」が挙げられます。ボールドでは、様々な大企業の出身者などでIT業界に精通したシニアの方々を「専任コーチ」として再雇用し(業務委託契約)、エンジニアのフォローをお願いしています。大手SIerの技術部長だった方、人事部長だった方、中堅SIerの副社長だった方、日本でかなり初期のスパコンの開発責任者だった方などなど、45歳定年説(当時は35歳定年説)であるこの業界の最先端やど真ん中を60歳、65歳まで活躍して来られたその技術力と人間力を存分に活かし、担当する15名~30名のエンジニアと必ず月1回のペースで1on1の形式で面談してもらっています。現在22名のコーチがいます。

目標設定はどうすれば良いか、現場での悩みはないか、人間関係はうまく行っているか、そしてこの半年で目指している目標はきちんと進捗しており達成できそうか。せっかく絶対評価の人事制度があっても途中で挫折して未達成となっては意味がありません。専任コーチがメンター的に寄り添いながら、伴走してくれるからこそ目標達成でき、昇給もでき、3年後のなりたいキャリア形成も上手くいきます。コーチ制度が出来てからというもの、社員の昇給率が格段に上がり、直近では96%を超える社員が半年ごとに昇給しています。


5.全者一丸の帰社日があり、経営者に具体的なアイディアや要望も出せる

SES業界にありがちな「ほったらかし」とそれに伴う帰属意識の低下を排除すべく、ボールドでは月に一度 の帰社日(BOLDay)を開催し、業務都合でやむを得ず欠席する人を除き社員の90%以上、毎月500人を超えるエンジニアが一堂に会しています。帰社日は他社にもありますが、業務指示や業務連絡などが中心で総じてつまらない、出たくないと思っている社員が多く、それを打破するために外部の著名人を招きディスカッション形式でグループワークを行ったりして盛り上がっています。その後に行われる自由参加の懇親会にも400人以上が参加し、23時を回って散会する段階でも200人以上がワイワイと盛り上がっています。(この原稿の執筆段階ではコロナの感染状況が悪化しているためZoomによるオンライン開催で500名が参集しています)。また、代表の澤田がエンジニアの現状把握と要望把握を大事にしており、帰属意識を高めるための様々な制度が運用されています。

5-1.全エンジニアをコーチが把握、全コーチからの報告を社長自ら全ヒアリング

専任コーチが全てのエンジニアを網羅して1on1の面談を実施して現況を把握しているのは前述のとおりですが、ボールドでは社長自らがその全コーチと月に一度1on1の面談をしており、間接的に全エンジニアの近況を把握しています。大きな問題になりそうな懸案がある際にはすぐに営業部に指示を出し、現場の改善や問題解決に走らせます。エンジニア本人の努力不足であれば、啓蒙と激励で良いのですがエンジニアではどうにも解決できない問題などを早め早めに経営層が把握し、直接問題解決にあたる風土があります。

5-2.社長が社員を祝う会、サシさとしなど直接意見を上申できる場が多数

エンジニア数が200人くらいまでの期間は、BOLDayのあとの懇親会で誰でもが気楽に社長に質問したり意見を述べたりしていたのですが、エンジニア数も600名に近くなりそのような場が足りなくなったため、毎月誕生月の社員だけを集めた懇親会「社長が社員を祝う会」や、希望者から抽選で毎月5名が社長と食事をともにする「サシさとし」という場があり、全てのエンジニアが社長に直接意見を言ったり、社長の考えを聞ける場が用意されています。それが個人のわがままでなく、本当に会社全体をよくする意見であれば即座に採用され、どんどん社内制度が改善されたり新設されたりしていきます。まさに全員で会社や文化を形成していく、そういう風土を生むことで帰属意識の高い社員が増えています。

5-3.頑張った社員が賞賛され表彰されるBOLD AWARD

ボールドでは年に一度、感謝祭と銘打つ社員を互いに称え賞賛する場があります。この感謝祭には家族も同伴や友人も同伴することができ、都内の一流ホテルで全員で食事を摂りながら式典を行います(現在はコロナの感染状況によってオンライン開催されます)。1年で最も優秀な成果や会社の業績に寄与した人にはBOLD AWARD GOLDが授与され、30万円分の自分で選んだ賞品とトロフィーが授与されます。それ以外にも、SILVER,BRONZEの表彰もあり、永年勤続報奨や、勉強会講師賞、はては皆勤賞まで一人でも多くのエンジニアが1年頑張って良かったと思え、また他人が賞賛されるのを見てまた自分も頑張ろうと思える、そしてその賞賛される場を家族や友人が見守り、またその家族や友人にも感謝するという大事な式典です。そのような様々な取り組みにより、ボールドの社員はSES業界で皆色々な場所に散りばり、客先常駐で働いているにも関わらず、「ボールドの社員」としての誇りと責任をもって日々の業務にあたっているのです。


6.おわりに

躍進を続けるボールドには本当に考えつくされた業界随一の様々な取り組みがあることがお分かりいただけましたでしょうか。ボールドは、自社のエンジニアだけが定年まで活躍できれば良いと考えているのではなく、IT業界全体が人間力教育を重視し前向きに頑張っている全てのエンジニアが、業界から追放されることなく65歳まで活躍できる社会の実現を目指しています。業界の大手や準大手の一角にまで成長し、このようなモデルが大規模にも実現可能であることを証明せねばなりません。そのためにはまだまだ多くの仲間が必要です。自分の成長のために、仲間のために、そして社会のために、勤勉に研鑽を重ねる自信と覚悟のある人は是非ボールドの門を叩いてみてください。一緒に業界変革に本気で取り組んでみませんか?

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