Talk文系未経験からの挑戦&
それを支える先輩社員の本音

Talk Member

先輩社員

長門翔ソリューション事業本部
技術部
2011年入社

2011年に入社以来スマホアプリやWEBシステム開発に一貫して関わる。今まで新卒を3年連続でマネジメントしている。技術勉強会の講師も務める。

新卒文系

松浦茉莉奈ソリューション事業本部
技術部
2018年入社

大学は文系。ITとは無縁な学生時代を過ごしたが、モノづくりにも興味がありIT業界にチャレンジ。新卒研修でも上位の成績を修め、プログラマーとして奮闘中。

営業

搏林一夢ソリューション事業本部
営業部
2017年入社

営業部でサブマネージャーを務める。エンジニア・お客様との信頼関係構築を得意とし、チーム拡大の面で数々の実績を修めている。

長門さんは私にとって
お兄さん役的な感じですね(笑)

搏林

長門さん、松浦さん、いつも私の担当のお客様先のプロジェクトで頑張って下さりありがとうございます!今は具体的にどんなプロジェクトを担当されているんでしたっけ?

長門

こちらこそ、いつもサポートしてくれて、ありがとう!笑 今は、タブレットで使用するウェブアプリケーションの開発を担当してます。

松浦

私も長門さんと一緒に作業をしているのですが、長門さんは私にとってお兄さん役的な感じですね(笑)

搏林

うちの会社は新卒にはお兄さん役やお姉さん役が付く形で、チームでプロジェクトを進めていきますからね。営業もそこはとても意識してお客様と話を進めています。文系の学生も採用しているので、しっかりとプロジェクト内でも教育していかなければという思いも強いです。ちなみに松浦さんも文系だったよね?

松浦

文系で、人間科学部に所属してました。なので、周りはITとは全く関係ない業界に就職する人がほとんどでした。

榑林

そうだよね。そんな中でなぜITエンジニアになろうと思ったの?

松浦

私は何がやりたいというのが就活時点では明確ではなかったんです。ただ尊敬される人になりたいと言う本当にざっくりとした目標はありました。そんな中で、当時お世話になっていた就職アドバイザーの方から、最先端な技術を身に付けている人って尊敬できるよね?と提案されてIT業界の選考を受けてみる事にしたのです。

榑林

そうだったんだ。で、一番気になるところですが、なんでボールドにしたの?

松浦

15社ぐらいエントリーしたのですが、特にボールドは2回行われる面接が印象的でした。私の面接は運よく?1回目は経営戦略本部長の福井さん、2回目は社長の澤田さんというボールドの経営を担うお二人との面接でした。その中でお話し頂く事に全て深く納得できて、将来像が明確で共感できたことが入社の決め手でした。将来のビジョンを掲げるだけでなく、それを実現する為に感動大学やコーチ制度のような具体的な取り組みも始まっている点に将来性を感じました。他の会社は話の内容に疑問や不安を感じる事が割と多かったんです。澤田さんは、目標を持つことの重要性や、目標を持っていると頑張れるということ、目標は期限を定めないとやらなくなるといった話を私たち学生にもわかるように話して下さいました。

榑林

僕も澤田さん、福井さんの面接で入社したけど、本当に納得感がるよね。松浦さんは文系からITエンジニアになったわけだけど、プロジェクトでの立ち上がりはどうでしたか?

長門

頑張っていましたよ!研修も頑張っていたみたいですし。

  
松浦

ありがとうございます。うれしい(笑) ボールドは、内定者研修が10月から月に1度、入社後は4月5月で新入社員研修があり、6月からプロジェクトに合流します。新入社員研修は、メインは技術的な内容ですが、ビジネスマナーや人間力の研修も総合職と一緒に最初に受けます。技術面はJava、Linux、Windowsについて学びます。


能動的に理解して進めていくことが成長する為には大事

搏林

ボールドの研修って、毎週テストがあったり、課題の発表会があったりして、受け身の研修ではないのが特徴だよね。しかも研修終了後には全員に順位が付くから、やる気に火が付くんじゃない?営業部も、研修の順位や研修に対しての姿勢を基に参画するプロジェクトや誰のチームに入れるかを考えています。ただテストの点数だけでなく、努力量や周りへの接し方等もしっかりと評価してるし、お兄さん役お姉さん役になる先輩との相性も考えているんです。もちろん、プロジェクトの場所や本人の希望も含めて、プロジェクトは決定してます。営業担当が独断で決めるのではなく、澤田さんや福井さんにも最終的に決済をもらっています。新卒を会社全体で育てていこうという姿勢の表れかなと私は思っています。

長門

それは、感じますね。新卒はもちろんですが、社員を大切にしていこうという姿勢がボールドに根付いていると思います。

榑林

そうですよね。長門さんは中途でボールドに入社して、私よりも先輩ですよね。今まで新卒を何名マネジメントされたのですか?

長門

ボールドが新卒採用を始めた2016年から3年連続で新卒をプロジェクトに受け入れています。過去には、新卒なのに即戦力としてカウントしてしまうお客さんもいらっしゃいました。例えば、2人いるから2人分の仕事もできるでしょうと言うお客さんもいらっしゃいます。そこが辛いなと思う時もありましたが、何とか乗り越えてきました(笑)

榑林

そんなこともあったのですか。特に印象に残っているエピソードはありますか?

長門

初めて新卒をマネジメントした時は苦労しました。2人分の作業を振られてしまい、もちろん最初は新卒なのでほとんどわからないわけで…わからない所は私が全て対応していました。しかしそれは時間的にも無理でした。1年目は自分的にはマネジメントに失敗した感覚ですが、その経験があったからこそ、2年目は反省を活かして上手くいきました。

榑林

失敗から何を学んだのですか?

長門

どれくらいの工数を対応できるのかを意識して、初めは新人なのでこれぐらいしかできませんという事をお客様に先に話をさせてもらいました。新卒のスキルを考慮して少し早めにお客様に相談するというプロセスをとるようになりました。

榑林

失敗から学んで、次にちゃんと活かせているのですね。今のお客様からもお二人の評価が高いです。長門さんが新卒をマネジメントする上で大切にしていることはありますか?

長門

1番大事にしていて仕事中気にしているのは、仕事を楽しんでやっているかと言う事です。社会人生活の中で1年目のインパクトってすごくでかいと思うんです。ここでどれだけITの仕事に本気になれるかが将来にも繋がってくると思います。なので、できるかできないかじゃなくて、仕事に対して本気か本気じゃないかと言うところをすごく見るようにしていて、もし出来なくても本気で取り組んだかどうかを見るようにしています。本気だと自然と笑顔も多くなるので、仕事中に笑顔がなくなると心配になりますね。

榑林

なるほど。新卒が仕事に対して本気で取り組んでいくようにするためには、長門さん含めた先輩社員の役割もとても重要な事が今のエピソードからわかります。ちなみに、もし、本気になりきれない新卒がいたらどうしたらいいでしょうか?

長門

ボールド社内には様々な勉強会があります。そこで少しでも興味があることを学んだり、他の社員とコミュニケーションをとったりすることでやる気スイッチが押されることもあります。私は、社内の勉強会で講師をしています。それ以外にも外部の勉強会にも参加しています。社外の勉強会や先端技術を扱って活躍しているエンジニアから情報を仕入れて、個人的に社内勉強会を企画して社員に発信しています。こういったものにも是非参加してもらって、エンジニアの面白さを感じてもらえれば少しでも本気になれるのではないでしょうか。

榑林

長門さんはボールド内ではまだ浸透していない技術についての勉強会を開いてくださっていて、いつも感心しています。これからもよろしくお願いします!これからボールドに入社してくれる未来の後輩たちに、何を期待したいですか?

長門

技術を積極的に学んでもらいたいという思いはあるのですが、私の方からこれを勉強してくれと言われて学ぶんじゃなくて、自主性を持って学んだり興味を持ったりして欲しいと思います。私は、これをこうすれば出来るよという教え方はあまりしていません。というのは、自分のやった作業に対して責任というか理由を持って仕事をしてほしいと考えているからです。コピーしてやりましたとかじゃなくて、これはこうだと思ったから、こうしたというような仕事が出来るようになると、エンジニアとしてのレベルもどんどん上がっていくと思うのです。

松浦

ちなみに、調べても出なかった場合はちゃんと教えてくれますよ(笑)。

榑林

要は、どんな作業も受け身ではなく能動的に根拠を理解して進めていくことが成長する為には大事という事ですね!