Talk各年代がボールドを語る!
幅広い年代が活躍する理由に迫る。

Talk Member

40代

吉田太郎ソリューション事業本部
技術部
2017年入社

40代にして新卒で入社した大手SIからボールドへ転職。大手SIではできなかった経験を積みながら日々成長を実感している。扱うプロジェクトも転職までは汎用系システムが中心だったが、ボールドではオープン系システムに携わっている。

30代

佐々木香純ソリューション事業本部
技術部
2012年入社

ボールド入社後に結婚し、今では家庭と両立しながら働いている。プロジェクトの管理を任される程お客様からの信頼が厚い。姉御肌で後輩からも慕われており、今後の更なる活躍が期待されている。

20代

安髄良祐ソリューション事業本部
技術部
2017年入社

新卒でボールドへ入社。2年目にして後輩のマネジメントを担当するほど人間力の面でも期待されている。社内の採用活動にも携わり社内外で貢献度が高い。20代でリーダーになる事を目指している。

50代

岡崎直人ソリューション事業本部
技術部リーダー
2016年入社

PMとして様々なプロジェクトの立て直しを経験。人間力の重要性を誰よりも痛感している。リーダーとしてだけでなく勉強会講師としても活躍しており、独自のカリキュラムで受講生の満足度も高い。

みんな年代バラバラですが、
歳の差を感じないぐらい話しやすいですね。

岡崎

ここにいるメンバーとは、プロジェクトは違いますがそんな感じがしないぐらい馴染みがあります(笑)

佐々木

そうですね!みんな年代バラバラですが、歳の差を感じないぐらい話しやすいですね。安隨くんは新卒でボールドに入社して2年目だよね?最近はどうですか?

安髄

今は、金融決済システムの開発を中心に要件定義から設計テスト、リリースまで一貫した業務を行なっているのですが、色々あって既に今年の新卒の子をフォローしてます!

佐々木

すごいね!

安隨

ただ、自分もまだ入社して2年目なので、どうすればいいか悩みました…。その時に、専任コーチ制度で自分の担当コーチに相談をしたり、面倒を見ている新卒の担当コーチの方にも直接相談させてもらったり…この子はこういうタイプだからこうしたらいいんじゃないかとアドバイスをいただきました。その甲斐あって新卒も徐々に成長してきたし、何よりも自分自身も成長できたなと感じます。

岡崎

なかなか新卒2年目で経験出来ることじゃないよね。既にマネジメントで壁を乗り越えた経験をしていて素晴らしい!

安隨

自分の担当コーチが担当している社員を集めて懇親会を開いてくださって、そこで先輩社員から新卒のモチベーションを上げる為のアドバイスをもらった事もあります。

吉田

私もその会に参加したことがあるよ!同じコーチの下でやっている者同士が集まるんだよね。みんなそれぞれ面白そうなプロジェクトで活躍していて、その話を聞くだけでも楽しいよね。

佐々木

私は、多分この中で一番ボールド歴が長いかな?今話題になっていた専任コーチ制度が始まる前からボールドにいます。

吉田

そうですか!まだその頃はコーチ制度も感動大学もなかったですよね?なぜ転職してきたのですが?

佐々木

オールラウンドのエンジニアになりたいなと思っていました。もともと新卒で入った会社が、電力関係のシステムを開発していて言語も限られていてずっとC言語を扱っていました。他の言語もやってみたい、他の業務もやってみたいと思うようになって…。で、私がボールドに入社して1番最初にやったのがベータベース系のプロジェクトでした。データベースに触ったこともなくて、言語も触ったことなかった状態でしたが、色々覚えさせてもらいました。

安隨

いいですね~。僕はまだ一か所しかプロジェクトは経験していないので、新しい事にチャレンジしている話を聞くと、今後どんな経験が積んでいけるか楽しみになります。

佐々木

新しい業務にチャレンジするのは、やりたいという気持ちだけではダメで当たり前だけど勉強が必須なんだよね。うちの会社は、技術勉強会とか環境を用意してくれていることで、勉強に入りやすいのも魅力だなとつくづく思う。

岡崎

ボールドの勉強会いいよね!私は勉強会には教える側で関わっているんだけど、同じプロジェクトの新卒社員の教育をプロジェクト内だけでなく、勉強会も活用して行ってますよ。自分のプロジェクトメンバーのインプットとアウトプットに一貫して関われているので育成しやすいし、いいサイクルが回ってるなと思ってます。

佐々木

あと、私はABC制度にもかなり影響を受けています。エンジニアらしからぬ特性ですが(笑)もともと勘で仕事をするところがありボールドに入るまでは目標を立てたことがほとんどなかったんです。なので、ボールドに入ってから目標の立て方からつまずいて苦労しました。そんな中、2015年頃から専任コーチ制度ができてコーチに相談したことで具体的に目標を立てられるようになって、目標への取り組み方も変わり、やっと達成できるようになりました。もともと勉強はあまりしないタイプだったのだけど、ここにきて勉強は必要なんだな、寧ろ社会人になってからの方が勉強は大事なんだなと、すごく理解しました。認識したと言うか。

プロジェクトをまとめるには技術だけでなく、
信頼感とか任せたいと思われないといけない。

安隨

もともとオールラウンドエンジニアになりたいという思いでボールドに入社してると思うのですが、今はそれに近づいていっている感覚はありますか?年齢が一番近いので興味があります!

佐々木

オールラウンドかどうかはわからないけど、データベースのプロジェクトの後は、金融決済端末の運用設計を担当しています。正直全然分からない分野です。分からないというより、金融決済の流れがわからないので、それを勉強しながら設計している状態です。わからない事だらけで学びの連続だけど、年代的にいいタイミングで関われた案件だと思っています。運用設計は要件定義が中心の仕事で、人とコミュニケーションをとることが多くなるので、技術力だけでなくまさにボールドが大事にしている人間力が求められている感覚がありますね。あと、現場でまとめ役もやらせてもらっていて、リーダーになる為の勉強もしています。マネジメントは大変だけど、年齢を重ねるにつれて様々な考えを持った人をまとめていくことが出来るようにならないといけないと思うので、そういった面でも勉強にもなる環境で働いています。

安隨

いいですね。

佐々木

でも実は、私案件の希望は一度も出したことないんだよね。データベースの仕事も今まで関わったことのない分野で面白かったし、運用設計は今の30代という年代にマッチしたいい案件だなと思う。ちゃんと営業や経営層が自分の将来を考えてくれているなーと振り返ってみると感じます。

吉田

人を見ているのは私もすごく感じます。私がボールドに入ったのも、他の会社は私がやってきたことを評価していましたが、ボールドだけは私の人間性、『人』を見て評価してくれたからでした。

岡崎

吉田さんも私と一緒で新卒入社した会社で長く働いて、ボールドに転職してきた感じでしたよね。何か前職とのギャップはありましたか?

吉田

色々ありますが、まずはそもそもの転職理由がワークライフバランスで、家族に迷惑をかけていたので改善したいと考えていて、実際改善されて早い時間に帰れるようになった事は大きいですね。あとは、部活動の活動が活発なのは驚きました。私は卓球部に所属しているのですが、そこで知り合った社員と話しているだけでも刺激があり、自分の中で蓄えができて現場の若手に供給することもできています。

佐々木

部活動はすごい勢いで数が増えてますよね。私が入社した時点では部活動はなく、会社の11周年記念式典で発足して、一気に数が増えていきました。勉強会や懇親会で普段から社員同士が交流する機会が多いからこそ出来る事だなと思います。

吉田

会社の勢いはBOLDay(帰社日)でも毎月感じるよね。今営業と連携しながらチームの拡大に取り組んでいて、今まで守備範囲ではなかった事に挑戦してます。これはボールドに入社してからの成長ポイントだなと感じていて…今後も更に会社の拡大に貢献して自分も勢いに乗っていきたいですね。あとは、今後はもっと人を育てる部分にも関わっていきたいと思っていて、まだまだこれからですがコーチにも相談していて、これからどうやっていこうかが今の自分の課題ですね。

岡崎

いいですね。40代50代になっても自分のやりたい事を掲げて取り組んでいけて、それを一緒になってやってくれる人がいるのもボールドならではですよね。私は、今回50代代表でこの場にいるので、一番IT業界歴は長いです。今も作業をミッションとしているのではなく、プロジェクトの成功を使命として参画する事がほとんどなのですが、IT業界自体にプロジェクトのまとめ役が本当に少ない事がこの業界の課題だと日々感じます。

安隨

今までいろんな環境でプロジェクトを成功させてきたからこその視点ですね。

岡崎

プロジェクトをまとめるというところまでくると、本当に人間力なんです。プロジェクトをまとめるには技術だけでなく、信頼感とか任せたいと思われないといけない。信頼感って雑談したりしながらメンバーの気持ちを掴んでいってやっと出来てくると思うんです。そこで人間力が大事になってくると今までの経験から感じますね。ボールドは会社として『人間力』を全面に押し出していて私が今まで考えてきたことと本当に同じだと共感したので、入社を決めたんですよね。感動大学でプロの方々からビジネススキルやコミュニケーションスキルを学ぶ研修を毎日のようにやっていて、本当に人間力を大事にしているんだなと驚きました。私、感動大学でお気に入りの講座があって、その話を今したいのですが…語り過ぎちゃうので、ここではやめておきます(笑)

佐々木

私が入社した当時は、感動大学とか勉強会とか無くて、どんどん会社が変わっていく中で最初は馴染めないと悩んだり苦労したりしたこともありました。仕事に集中して全力投球したいと考えたりして。それでも、目標設定もしてるので自己研鑽しなきゃと思って感動大学や勉強会にも参加して、実際に仕事でも役立ってるなと感じることもあって。でも、その間にプロジェクトの管理を任されるようになり、家庭もあるので時間のバランスがわからなくなって…。勉強したいという気持ちはやっぱりあって。いろんな事がありますが、勉強会や感動大学は強制ではないので今は自分のペースで好きにやっていこうと思ってます(笑)

吉田

いいね!

岡崎

結局は、やろうと思えば本気で取り組める環境やサポートしてくれる人もいて…でも、いろんな境遇の人がいるので、自分のペースで社内制度を活用していける。と言うのがうちの会社で前向きに働いてる人が多い理由かもね。