Inteview岡崎直人

システム開発

得意分野 : システム開発PJL、PMO

マネジメント志向

2016年入社

  • ボールドに入社した理由を教えてください。

    自分が50歳になる時に、「人を大切にする前向きで、明るい会社(環境)で、働きたい」と考え、転職を決意。まずは、転職サイトで、自分自身が一番重視している「人間力」という単語で会社を検索したところ、ボールドがヒット。迷いなく面接を受け、採用して頂けたという経緯。最終的には、採用面談で、澤田社長の熱い思いを聞き「ここしかない!」と決意し入社しました。

  • "社員に「気づき」を与えられるリーダーになりたい"

  • 入社してからのお仕事内容を教えて下さい。

    ボールドに入社してからは、いろいろなお客様先で、様々なシステム開発に参画。開発がうまくいっていない現場に、チームリーダー、プロジェクトリーダー、PMOのサポートとしてアサインされることが多いですね。お客様先で、業務を進める中で、問題、課題の克服やコミュニケーション改善を行う中で信頼を頂けるようになり、新規の案件をお任せ頂き、要員調達からチームビルディングなども担わせて頂けるようになります。Win-Winの関係を構築し、働きやすい現場に出来るように心掛けてます。

  • ボールドの制度で一番のお気に入りは何ですか?

    目標管理(ABC)が、唯一無二の制度だと思います。
    以下に、主な特徴を箇条書きにしてみますが、
    ・頑張りが数値化され給料アップに結び付く
    ・積極性が加点され給料アップに結び付く
    ・現場の評価が加点され給料アップに結び付く
    ・社員同士の繋がりを高めることが加点され給料アップに結び付く
    ・成果を出す過程で実施した優れた施策が、加点され給料アップに結び付く
    ・感動大学、勉強会などがあり、積極的に参加することが、加点され給料アップに結び付く
    自分の社会人経験の中で、こんな会社に、出会ったことはありません。

  • これまでで一番困難だったこと、またそれをどう乗り越えたのか教えてください。

    お客様から、システム開発の開発リーダーサポートを依頼頂いた案件では、既に開発着手が数か月遅延していました。取り急ぎ、リーダー、メンバー、開発関係者との状況確認打ち合わせを定期的に実施。状況をヒアリングする中で、解決しなければいけない問題が、「技術」面より前に、「コミュニケーション」面の解消であることに気づきました。そこで、「短所」を責め合っていた環境の改善のため、全メンバーの「長所」を把握し、それを共有、認め合える環境作りを進める潤滑油となることで、一気に開発が動き出し、納期通り開発が完了。その過程で、適切なPMツールの選択、提案を行うため、学び、適用し、運用したプロセスで経験したことは、今も自分の財産となっています。

  • 今後どんなことにチャレンジしていきたいですか?

    社員に「気づき」を与えられるリーダーになりたいという思いがあるので、自身としては、「気づきの」引き出しを一つでも多くするために、知識を身につけていくのと同時に、会社にいろいろな「気づき」の場を作っていくことにチャレンジしていきたいと思っています。

  • 好きなのは家族です。奥さんと娘二人と楽しく過ごしてます。先日は、キスマイのコンサートに一緒に行きましたね。舞台装置のレベルの高さに興味津々で、キョロキョロしていたら、娘に「どこ見てんの?」と不思議がられました。