Inteview大口晃世

インフラ

得意分野 : インフラ構築

スペシャリスト志向

2018年入社

  • ボールドに入社した理由を教えてください。

    ITに興味を持ったきっかけは、高校生の時に日本のインターネットの父と言われる村井純さんと深圳のファーウェイ社を訪れたことでした。4K対応のWeb会議システム、2キロ先まで鮮明に見える高精度の監視カメラ、2,000平米の広大なデータセンタなど最新のテクノロジーを直で見た時に心の底からワクワクしました。その後、就職活動で様々な業界を見ていくうちに、自分がテクノロジーから受けた感動を誰かに与えたいと思い、SEになろうと思いました。
    その中でもボールドは、技術力と人間力で定年まで活躍できること、社内教育が充実していること、社員が高い目標とモチベーションを持っていること、企業理念の「感動Ship」に感銘を受け、入社を決めました。

  • 入社してからのお仕事内容を教えて下さい。

    ハローワークシステムの更改に伴った、サーバ構築に携わっています。
    構築では主にLinuxコマンドを使っていますが、一部、製品独自のコマンドを使って作業しています。
    また、構築以外の業務では、手順書や操作マニュアル、デザインシートなどのドキュメント編集、構築で使うツールや資材の作成、構築後の試験エビデンスのチェックなどを行っています。
    初めて経験することがほとんどでしたが、経験豊富な頼れる先輩がたくさんいたり、幅広い業務に挑戦させてもらえる環境なので、毎日学び得ることが多く、とても充実しています。

  • ボールドの制度で一番のお気に入りは何ですか?

    社員一人につき専属コーチが一人つく、コーチ制度です。専属コーチは技術者として、人生の先輩として、経験に基づいたアドバイスしてくださるので、目標管理や現場業務のこと、プライベートのことなど、何でも相談できる心強い存在です。

  • これまでで一番困難だったこと、またそれをどう乗り越えたのか教えてください。

    構築スケジュールが変動的でスケジュール管理が難しかったことです。
    自分が担当するサーバが他チームから予定よりも遅く引き渡されたり、逆に早く引き渡されたりなど直前で予定が変わることが多くありました。
    時には複数のサーバが同時に引き渡されることもあり、戸惑いましたが、サーバが引き渡されるまでの時間を準備に充てるなど、その時々に出来る限りのことをしました。
    引き渡されたサーバは、漏れや遅れなく完了させるんだという思いで作業していたので、構築が終わるころには、担当したサーバに謎の愛着のようなものもありました。(笑)
    この経験をしたからこそ、その後の業務で効率的に進めるにはどうしたらいいだろうと考えて、工夫するようになり、タイトなスケジュールでも落ち着いて作業しやすくなりました。

  • 今後どんなことにチャレンジしていきたいですか?

    技術者としてチャレンジしたいことは、第一に資格取得です。現場業務で成果をあげて、お客さんに満足してもらえるよう、現場で使える知識や技術力を伸ばしていきたいと思います。同時に、普段業務で扱う分野以外の社内研修にも積極的に参加して、知見を広げていきたいです。

  • プライベートは友人と遊びに行ったり、好きなアーティストのライブ鑑賞、スポーツジムやゴルフ、犬の散歩をして過ごすことが多いです。また好奇心旺盛な性格なので、ギター、天体観測、カメラなど浅く広く趣味が増えてしまい、休みの日は大忙しです。(笑)
    写真は、友人と葉山旅行した時の一枚です。