Inteview松野日菜子

システム開発

得意分野 : RPA/VBA

スペシャリスト志向

2018年入社

  • ボールドに入社した理由を教えてください。

    技術力だけでなく、人間力の成長も重要視しているところに一番の魅力を感じています。IT業界には「35歳定年説」という言葉があり、長期育成に力を入れていない同業他社は企業研究の際に多くみかけました。しかし、確かにPGやSEは新しい技術に追いつくことが年齢とともに難しくなるのかもしれませんが、技術だけでなく人間として成長を続けていればマネジメントや営業、投資など、現場知識を生かして広がるフィールドはたくさんあると考えています。私もIT業界には35歳といわず一生携わるつもりです。業界規模で長期的な展望を持ち、勉強会や評価制度を導入しているボールドで、技術も人間性も伸ばしていきたいと感じました。

  • "ボールドで、技術も人間性も伸ばしていきたい"

  • 入社してからのお仕事内容を教えて下さい。

    RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)という事務的な作業を自動化するロボット作りやエクセルVBAの開発に携わっています。
    1つのロボット開発が大体2~3ヶ月で終了するため、入社してから半年ほどですでに5本以上のロボット作成に関わっていました。
    現在はエネルギー会社のシステム部に配属しており、煩雑な経理の申請業務を自動化して、人が行う操作時間を簡単で少なくするプロジェクトを進めています。

  • ボールドの制度で一番のお気に入りは何ですか?

    勉強会や感動大学が一番のお気に入りです。IT技術を勉強するうち、どうしても独学では理解しきれない部分がありました。しかし勉強会で人に教わり、疑問点を聞くことで、今までつまずいていた部分もすぐに理解することができました。また、同じ勉強会に参加している同僚と仲良くなり、学習モチベーションを維持することができます。その同僚たちとは、今ではプライベートでも資格試験の前にカフェで勉強したり、集まって自習会を開催するなど切磋琢磨しています。

  • これまでで一番困難だったこと、またそれをどう乗り越えたのか教えてください。

    当初の設計通りにお客様に納品することができなかった時です。あるプロジェクトで、手作業で行っている「ファイルをファイルサーバーにアップロードする」という処理を自動化するツールを開発していました。開発の過程で、当初は3分以内で処理が終わると想定していましたが、実際は1時間以上かかることがわかりました。そのことをお客様に伝えたところ、どうしても3分以内で終わらせる必要があるとのことでした。以降、毎日残業して時間短縮に努めましたが、結局1時間以上縮めることはできませんでした。そこで私は、実現できないことをお客様に正直に伝えるだけでなく、代替案として「手動でアップロードしやすいようにファイルをまとめる」ところまでを自動化することを提案しました。提案は採用され、その結果アップロード自体は手動であるものの、全体の処理時間は数秒で終わるようになり、作業が大変楽になったと喜んでいただくことができました。それ以降は、どんな案件でもお客様が本当に求めているものを意識しながら開発をすすめ、より便利になるツールを納品できるよう心掛けるようにしています。

  • 今後どんなことにチャレンジしていきたいですか?

    新しい技術やツールを積極的に使ってサービスを提供したいです。ウェブサービスやシステム構築に使うプログラミング言語やツールは、日々新しいものが出続けています。お客様に直接影響を与えるものだけでなく、開発サポートツールなども便利なものがたくさん増えています。それらを使いこなし、より良いサービスや手法を提案できるエンジニアになりたいと思っています。

  • 海外旅行が趣味で、今まで10ヶ国ほど旅行を経験しました。本来は東南アジアやアフリカなどで冒険を楽しむような旅行が好きですが、最近行ったのはハワイで、のんびりした時間を楽しんできました。自転車をレンタルして早朝にビーチを見ながらサイクリングをすると、頭がスッキリするのでおすすめです。