Inteview三国竜治

インフラ

得意分野 : インフラ設計・構築全般/プロジェクトマネージメント

マネジメント志向

2012年入社

  • ボールドに入社した理由を教えてください。

    私は「人との出会い」や「タイミング」をとても大切にして来ましたので、これまで就職する会社の業績や規模などは気にしていなかったです。6年ほど前、転職を決め幾つかの会社からお誘いを頂いておりましたが、情熱的で・人情深く・多くの人を魅了する澤田代表・株式会社ボールドとの出会いがあり、人間力を大事にしステークホルダーへ感動を与え続ける理念「感動Ship」にとても感銘を受け、この会社で最大のパフォーマンスを発揮したい!と強く思い入社しました。

  • "全てのステークホルダーに感動を与える"

  • 入社してからのお仕事内容を教えて下さい。

    我が社へ入社し、これまでに3社のお客様先で業務を担当しました。1社目は大手通信キャリアへインフラエンジニアとして入場。これまでプロジェクト管理を行っていた私の経歴から、大手航空会社様向けのプロジェクトリーダ、大手製薬会社様向けのプロジェクトマネージャに抜擢され、約3年半ほど2つの草鞋を履いておりました。次いで2社目は、我が社と深い取引関係にあった大手ERPパッケージベンダーへ。保守業務を請け負う目的で、約半年かけてプロジェクト計画・人員確保・育成計画・見積・次年度計画構想などを行い、約60名の社員をまとめ請負業務を成功に収めました。3社目は現在継続中となる大手コンサルファームへ入場し、自分自身はプロジェクトマネージャ若しくはネットワークエンジニアとして案件を対応しつつ、最大30名ほどの弊社メンバー管理などを行っております。

  • ボールドの制度で一番のお気に入りは何ですか?

    沢山の良い制度があるのですが、特に気に入っているのがコーチ制度です。これまで様々な企業で部長や会社役員などを経験され、技術や管理職で活躍された方々とお話をする機会は、普通の会社員では考えられない事ですし、一人一人の話を真剣に聞いて下さり、その豊富なご経験からアドバイスを頂けるんです。私自身、とても勉強させて頂いています。

  • これまでで一番困難だったこと、またそれをどう乗り越えたのか教えてください。

    一番困難だったのは、2社目となる業務請負成功のミッションでした。当時、お客様先には我が社のメンバーが多数入場しており、彼らは長年の経験や実績から「本社から送り込まれたマネージャに何が出来る」と言った反発状態であり、更にお客様のマネージャ陣も「ボールド社に請負が出来るものか」と非協力的な状態でしたので、私は孤立し四面楚歌となっていました。この状態を乗り越えるには「人間力」を磨き、我が社の理念である「全てのステークホルダーに感動を与える」しかないと考え、お客様も我が社のメンバーも一人ずつ・コツコツと人間関係を構築していき、その結果、全ての人たちが味方となり業務請負化を成功させる事が出来ました。

  • 今後どんなことにチャレンジしていきたいですか?

    技術者として取り組みたい事は「クラウド技術力の向上」。これは、私個人の技術力ではなく「クラウド技術チーム」が構成出来るほど、我が社のクラウドエンジニアを増やし、我が社の得意技術として確立させたいと思っています。

  • 最近、シアタールームって程ではありませんが、新たにTVとソファーを購入したので、DVDを借りて鑑賞するのが楽しみになってます。ジャンルは問わず、最新作から旧作まで、目に入った作品を片っ端から借りて来るので、感動モノの映画の後にホラーを観たり滅茶苦茶です(笑。また、MICHEL KLEINの服が好きなので、月に一度は買い物に行きます。そして、家族との時間がとても大切です。息子と娘も大きくなりましたが、今でも家族みんなで出かけられることが息抜きになっています!